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ねこが食べてはダメな食べ物

猫が食べてはいけない食べ物について調べてみた

ねこを飼うときに気をつけなければならない食べ物という餌について調べてみました。
野良猫など、ゴミ置場の残飯をあさる姿はちょくちょく見るのでなんでも食べる生き物なのだと思っていましたが、実は気をつけなければならない食べ物が多くありました。
野良猫の寿命は4年くらいというデータもあるそうで、事故で死んでしまう他に食べてはいけないものを食べて死んでしまう猫もいるかもしれません。長く愛猫を飼うためには、最低限、猫が食べてはダメな食べ物を把握しておく必要があります。

植物系

ネギ類
長ネギや玉ねぎ、にら、にんにくなどには猫の赤血球を破壊する成分が含まれているそうです。貧血や嘔吐を引き起こします。猫に限らず犬にも与えてはならない植物です。長ネギや玉ねぎは、犬猫を飼っている人の間では与えてはいけない有名な食べ物ですね。球根っぽい食べ物は危険です。

カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー
ネギ類と同じ成分が少なからず含まれているので与えてはいけません。

唐辛子、香辛料
胃腸に障害が発生したり、内臓を刺激して嘔吐します。猫はもともとハーブが嫌いなので積極的に食べることは少なさそうですが、肉や魚の加工品に多く含まれているためチェックが必要です。

アボガド
人間しか食べてはいけない食べ物で、犬も食べてはなりません。中毒が発生します。

ナッツ
中毒症状が発生する場合があります。

水産物系

あわび、さざえ
フェオフォーバイドという成分が皮膚炎を引き起こし、紫外線と反応して重症化します。耳が落ちるといわれ、皮膚の薄いところに炎症を起こします。アワビやサザエの身(肉というか貝柱的な白い部分)が悪いのではなく、内臓の緑色の部分が悪さをするようです。

いか、たこ、えび、貝
チアミナーゼという成分がビタミンB1を分解し、猫がフラフラになり立てなくなる危険性があります。でも、チアミナーゼは火を通すと大丈夫みたいです。我が家の猫は、イカを食べて瞳孔が3日間開いておりました。

青魚
いわし、さば、さんま、あじなどの青魚は皮膚の炎症を引き起こす原因となります。

肉系

鶏卵
皮膚炎を引き起こしますが加熱すれば大丈夫です。完全栄養食の卵も猫にとっては危険な食べ物となりえます。

牛乳
下痢が起こります。子猫には猫用のミルクを与えましょう。しかし、我が家の猫はガブガブ飲みます・・・

お菓子や人間の食べ物

チョコレート、ココア
これらにはカカオが材料であり、カカオにはテオブロミンという成分が含まれ、猫が食べるとお腹の調子が悪くなり、最悪死んでしまう食べ物です。これらを猫にせがまれても与えてはいけません。どのみち、猫は甘みが分からないそうなので、チョコの美味さなんてわかりません。でも、興味本位で食べたがるんですよね。。

コーヒー、緑茶(特に玉露)
人間もカフェイン中毒にかかる場合がありますが、カフェインを多く含むコーヒーもダメです。


吐きます。とにかくしょっぱいものは避けるようにしましょう。塩鮭の焼き魚もダメです。

お惣菜
コンビニやスーパーで売っているコロッケやチキン、お弁当などには多くの調味料が使われており、味付けも濃くなっています。当然のように猫に悪影響を及ぼす塩分やスパイスも含まれているので与えることはよくありません。でも、コンビニの前で野良猫にコンビニ弁当を与える人をたまに見かけるんですよね。。。

お酒
猫の肝臓はアルコールを分解しにくいそうです。そのためお酒を与えると猫は体を壊してしまいます。